ハイパーサーミアの原理はサーモトロン(THERMOTRON-RF8)という特殊な装置で電波を患部に二つの導子を取り付け、両極に1秒間に何百万回もプラスとマイナス極を変化させることにより体内の水分子などに摩擦を起こして摩擦熱で加熱を行います。
言ってみれば電子レンジと同じ原理と言えますね。
この方法で患部を42−43℃にまで上昇させ、30分から60分加熱します。
ハイパーサーミアはがんだけでなく前立腺肥大症にも使われ、免疫力がアップすること分かっています。
また、抗がん剤や放射線療法、手術などのように痛みや副作用もほとんどありません。
